三重板金工業のよもやま話~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

三重板金工業のよもやま話~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは。

三重板金工業です。

 

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

屋根板金工事は、建物の一番上で行うことが多い仕事です。

地上からは細かな施工まで見えないことがあります。

しかし、

屋根を張る。

棟板金を納める。

雨樋を取り付ける。

細かな水切りを加工する。

一つひとつの仕事が建物を雨や風から守っています。✅

何もなかった場所へ屋根が完成する。

傷んでいた屋根がきれいになる。

雨漏りしていた建物が安心して使えるようになる。

その変化を自分の手でつくれることが、この仕事の大きなやりがいです。

★ 屋根材がきれいに並んだとき

屋根板金では、金属屋根材を一枚ずつ施工していきます。

最初は下地だけだった屋根。

少しずつ屋根材が並んでいく。

そして最後まできれいに施工される。✨

大きな屋根ほど、完成したときの達成感があります。

少し離れた場所から全体を見たとき、

きれいにできた。

職人として嬉しく感じる瞬間です。

☆ 自分で加工した板金がぴたりと納まったとき

板金工事では、現場に合わせて材料を加工します。

寸法を測る。

切る。

折る。

形をつくる。

そして現場へ持っていき、ぴたりと納まる。✅

数ミリの違いでも仕上がりへ影響する仕事だからこそ、狙った通りに納まったときには大きな達成感があります。

★ 難しい部分をきれいに納められたとき

屋根には、

谷。

棟。

壁際。

出隅。

入隅。

さまざまな形があります。

単純に屋根材を並べるだけでは施工できない場所もあります。

水が入らないよう考える。

見た目もきれいにする。

現場ごとに加工方法を考えます。

難しい場所をきれいに納められたときには、板金職人として技術を実感できます。✅

☆ 雨漏りを止められたとき

屋根工事のご相談で多いものの一つが雨漏りです。☔

どこから入っているのか。

どこを通っているのか。

原因を考えます。

補修を行う。

雨が降る。

雨漏りしなくなった。✅

お客様から、

「雨漏り止まりました」

と言っていただけたときは、大きなやりがいを感じます。

困っていたことを自分たちの技術で解決できた瞬間です。

★ 古い屋根が生まれ変わったとき

長年使われ、

色あせている。

サビがある。

傷んでいる。

そんな屋根を改修します。

古い部分を確認する。

必要な補修を行う。

新しい屋根材を施工する。

工事前と工事後では、建物の印象が大きく変わります。✨

自分たちの仕事が目に見えて分かることも、屋根板金工事の魅力です。

☆ 雨樋がきれいに通ったとき

雨樋は小さな設備に見えますが、屋根から流れる雨水を受ける重要な役割があります。

長い建物へ雨樋を取り付ける。

高さや勾配を調整する。

最後まできれいにつながる。✅

見た目が整い、雨水が正しく流れる状態になると達成感があります。

細かな調整が仕上がりへ表れる仕事です。

★ 新築の建物が完成へ近づいたとき

新築工事では、屋根ができると建物らしい姿が見えてきます。

それまで骨組みだった建物へ屋根材を施工する。

雨を防げる状態になる。

現場の景色が大きく変わります。✨

自分たちの施工によって建物が一歩完成へ近づいた。

ものづくりの喜びを感じられる瞬間です。

☆ 高い場所から自分の仕事を見たとき

屋根板金は高所作業です。

大変な部分もありますが、屋根の上だからこそ見える景色があります。

そして完成した屋根を上から見ると、

自分たちがここまで施工したんだ。

実感できます。✅

広い工場や倉庫の屋根を施工したときには、特に大きな達成感があります。

★ チームで大きな屋根を完成させたとき

大型の工場や施設では、一人で施工することはできません。

材料を上げる。

屋根材を運ぶ。

位置を合わせる。

固定する。

職人同士で声を掛けながら作業します。

そして何日もかけて大きな屋根が完成する。⭐

一人ではできない仕事を仲間と完成させたとき、大きなやりがいがあります。

☆ お客様から安心したと言っていただけたとき

屋根に問題があると、お客様は雨が降るたびに不安になります。

また漏れないか。

風で飛ばないか。

建物は大丈夫か。

工事を終え、

「これで安心できます」

と言っていただける。☺

ただ屋根を直しただけではなく、お客様の不安を減らせたことを感じられます。

★ 自分で現場を判断できるようになったとき

新人の頃は、

どこから張るのか。

どう加工するのか。

どの工具を使うのか。

先輩から教わります。

経験を積むことで、

この屋根ならこの順番。

ここはこう納める。

少しずつ自分で判断できるようになります。✅

以前できなかった仕事を任されるようになることも大きなやりがいです。

☆ 技術が仕上がりに表れたとき

板金は、加工や施工の丁寧さが仕上がりに表れます。

ラインがそろっている。

折りがきれい。

納まりが美しい。

自分で見ても、

きれいにできた。

と思える仕事があります。✨

目に見える仕上がりだからこそ、職人として技術を磨く面白さがあります。

★ 後輩が仕事を覚えたとき

経験を積むと、新人へ技術を教える立場になります。

材料の扱い。

加工。

屋根材の施工。

高所での安全。

最初は何も分からなかった後輩が、一人で作業できるようになる。☺

自分が先輩から教えてもらった技術が次へつながっていくことにも、やりがいを感じます。

☆ “屋根をつくる”ことで“建物の安心を守る”

屋根板金工事は、金属を加工して取り付ける仕事です。

しかし、その役割はそれだけではありません。

雨。☔

風。⛈

日差し。

建物は毎日自然環境にさらされています。

その一番外側で建物を守っているのが屋根です。⭐

住宅なら家族。

工場なら設備。

倉庫なら商品。

その下にある大切なものを守る仕事です。

だからこそ私たちは、一つひとつの現場へ責任を持って向き合います。

これからも技術を磨きながら、安全で丁寧な屋根板金工事を行い、長く安心して使っていただける建物づくりを支えていきたいと思います。✨